Isamu's Blog『Reboot』

【 雑記ブログ 】

音楽

ヒップホップについて

Amazon Primeの会費が月額で100円値上げの500円となりました。 それでもまだお得なサービスです。 アメリカでは年間で約13,000円とのことですので、今後も値上げが予想されます。 囲い込んだら、強気で来ます。 さて、最近はAmazon Musicでおすすめのナンバ…

フランク・カニモンドについて

「フランク・カニモンド・トリオ イントロデューシング リン・マリノ」という名盤があります。 渋谷系のDJの間でヘビロテされていた捨て曲無しのアルバムです。 新宿の街を夜な夜な徘徊していた頃、ウォークマンでよく聴いていました。 フランク・カニモンド…

いとうせいこうについて

いとうせいこうを初めて知ったのは、「ワールド・アトラス」という本を高校生の時に図書館で借りて読んだときです。 「この人はなんと頭の良い人だろう」という印象でした。 マルチに活躍するせいこう氏はどの分野にも精通していてまさに死角なしの人なので…

アンドレ・プレヴィンについて

アンドレ・プレヴィンが亡くなりました。 残念です。 クラシックの指揮者として有名ですが、もともとは非常にセンスの良い名ピアニストです。 ジョー・パス、レイ・ブラウンとの名演は特によく聴きこみました。 André Previn w. Joe Pass & Ray Brown - Ther…

森重樹一について

森重樹一といえば、ZIGGYのボーカリストです。 日本が世界に誇れるボーカリストだと思います。 高校生の頃(1980年代の終わり頃)から大ファンだった私は、当時ライブを観に行きました。 最高のライブでした。 ドラムの大山氏が投げたスティックが目の前に落…

マイケル・ジャクソンについて

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーを観ました。 マイケルの死因は、薬の過剰投与によるものです。 マイケルは幼い頃の父親や兄達からの虐待、幼いころからエンターテイナーとしてのプレッシャー、そして裁判などの重圧から眠れなくなり、逃れる為に薬…

ボサノバについて

ボサノバは1950年代後半にブラジルで生まれた音楽です。 ブラジルの作編曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)と歌手でギタリストのジョアン・ジルベルトによって生み出されました。 サンバがルーツになっており、ジャズの影響を大きく受…

THE SWING KIDSについて

Slap Bassが入っているのですが、ロカビリーというよりはHi-STANDARDやKen Yokoyama、GREEN DAYなどの影響を強く受けたバンドという印象です。 ボーカルは安定しているのですが、なにか優等生な感じがあります。 セカンドアルバムとサードアルバムがアマゾン…

BURGUNDY CHERRY(バーガンディ チェリー)について

BURGUNDY CHERRY(バーガンディ チェリー)について SNSでBURGUNDY CHERRY(バーガンディ チェリー)というロカビリー系のバンドを知りました。 95年に結成し、札幌で活動しているバンドだそうです。 その1stアルバムのタイトル曲「誰も知らないこの街で」を…

ロカビリーについて

ロカビリーは、1950年代にブルースとヒルビリー、カントリーなどが融合して生まれた音楽です。 1950年代当時のものを「ピュア・ロカビリー」(略してピュアロカ) といい、代表的なミュージシャンにエルビス・プレスリー、ジーン・ビンセント、エディ・コク…

菊池成孔(きくちなるよし)について

菊池成孔の『粋な夜電波』を、とりあえず「ジャズ・アティテュード」の回を中心に大西順子の特集の回などをまとめているサイトで聴きました。 菊池成孔に関しては、自身がモード派のサックス奏者であることと、頭が良く深く掘り下げるあまり、かなり頭でっか…

BLUE GIANTについて

知り合いから面白い漫画があると聞いて読んだのが「BLUE GIANT」です。 この漫画は、ジャズをテーマにしたテナーサックスプレイヤーの物語です。 全10巻、そして続編の「BLUE GIANT SUPREME」が出て、ビッグコミックで続いています。 私はタブレットのアプリ…

マイルス・デイビスのマラソン・セッションについて

ジャズと言えばマイルス・デイビスであり、ジャズを変革していったミュージシャンです。 そのマイルスがジャズ専門レーベル、プレスティッジからメジャーのレコード会社コロムビアに移籍する為、2日間でレコーディングした4枚のアルバムを通称「マラソン・セ…

ジャズについて

ジャズと聞くと洗練されて洒落た音楽というイメージでしょうか。 それとも、難しそうで取っつきにくいといった感じでしょうか。 ストレートアヘッドなビバップやハードバップ、あるいはモードという種類のジャズは、はテーマと呼ばれる曲の土台を繰り返して…

保有ギターについて

保有しているギターを紹介します。 Fender Mexico Classic 60’s Telecaster Godin ACS-SA (Synth Access) Fat Neck Lightburst Flame GUILD OM-140CE Sunburst Cordoba - IBERIA Series - GK Studio

ブライアン・ウィルソンについて

ブライアン・ウィルソンはビーチボーイズの中心メンバーでボーカル・ベースでありコンポーサーです。 「フィーリング」と称した短いフレーズの曲をいくつも作り、そのテープを切り貼りして一曲に仕上げるといった手法を用いました。 名盤「Pet Sounds」は、…

BreakThrough

BreakThrough – Fortune Teller BreakThrough Original Song (Demo) Lirics:Shouichi / Composer:Shouichi & Isamu Vo. & Guitar – Shouichi Standing Drums – Isamu BreakThrough - Fortune Teller 1990年代に活動したバンド、BreakThrough(ブレイクス…

Isamuの軌跡 #12

そう、記すのを忘れていたが、ハゲでもある。 かなり若い頃から抜けはじめ、ハゲ散らかすのがいやなので、27で独立したときにスキンヘッドにした。 以来、ずっと頭は剃っている。 散髪代もかからなくて良い。 自分では気に入っている。 人がどう思うかは知ら…

Isamuの軌跡 #11

自分は2人兄弟の下である。 兄とは昔からそんなに仲が良くない。 兄から連絡が行き、両親も上京してきた。 そして、アパートから近くの板橋にある日大付属病院に入院となった。 退院して暫く母が留まり、泣く泣く田舎へと帰ることになった。 それからは病気…

Isamuの軌跡 #10

フリーランス1年目、2年目くらいまでは良かったが、だんだんと仕事が取れなくなっていった。 自分でサービスを立ち上げなければ、と焦っていたが暇な時間はヤフーチャットやネットゲームばかりやっていた。 自堕落な生活である。 新宿のゴールデン街のジャズ…

Isamuの軌跡 #9

本社で働くことがなかなかなく、出向ばかりしていたのでだんだんと不満が募っていった。 同じ会社の上司が退職して会社を立ち上げて、しばらくしたタイミングでフリーランスとして独立すべく自分も退職した。 27歳のときである。 とりあえず3社ほど仕事をも…

Isamuの軌跡 #8

短大の通信教育はきちんと2年で卒業していた。 情報処理2種の資格を卒業後しばらくしてから取った。 PCの時代が来ると小学生の頃から予想していた。 最初に手にしたのは、NECのPC-6001mk2である。 ベーシックマガジンにプログラムを投稿して、掲載されたこと…

Isamuの軌跡 #7

バンド活動に限界を感じていた自分はジャズに傾倒していたこともあり、次第に個人での活動に重きをおくようになる。 結局、個人の実力の問題なのではと思い始めていた。 ジャズのセッションをしたかったため、『プレイヤー・ネットワーク』というウェブサイ…

Isamuの軌跡 #6

再びメンバーを集める為に動き回った。 まずダスキンで働くウッドベースの男と知り合った。 そして、ホサカ ショウイチというヴォーカルギターの男と出会うことになる。 彼は、ルースターズやシオン、ストーンズやドクターフィールグッド、ストレイキャッツ…

Isamuの軌跡 #5

20歳の頃に話を戻す。 メンバーの募集はフライヤーや雑誌を使用した。 当然、インターネットなどなかった時期である。 そして、イイ カツヤというヴォーカルギターの男と知り合うことになる。 青学卒で画材屋で働いていた。 次に医薬品の販売業をしていたギ…

Isamuの軌跡 #4

Wilko Johnson's Solid Senders – All Right Wilko Johnson's Solid Senders "All Right" OGWT Dr.Feelgoodのベスト盤を持っていて、良く聴いていた。 初期のギターのウィルコ・ジョンソンのギターにかなり衝撃を受けていた。 Clockers在籍時は、Rockabilly…

Isamuの軌跡 #3

Tom Waits – Ol’ 55 / 『Closing Time』 Tom Waits Ol '55 シンガーソングライターのSionの影響を、特に歌詞の面で受けていた。 そのSionがリスペクトしていたトム・ウェイツのファーストアルバムである。 孤独な自分にとって、いつもこのアルバムが傍にある…

Isamuの軌跡 #2

Bud Powell / 『Hot House』 この時期出会った、ストレートアヘッドなジャズへの入口である。 もっともジャズはキース・ジャレットの『パリス・コンサート』を聴いていたのだが、 このアルバムでロカビリーと同じビートである4ビートの魔力と、複雑なコード…

Isamuの軌跡 #1

Clockersを脱退後、自分のバンドを結成すべく行動を開始した。 と、その前に自分の軌跡を記す上で重要なアルバムを紹介したい。 この時期に出会った何百回聴いたかわからない、色褪せないエバーグリーンなアルバムである。 Sugar Ray Ford – Caldonia / 『ex…

Clockers – Rock’A Beat Baby

Clockers Original Song (Demo) Lirics:Yuu / Composer:Yuu Vo. & A.Guitar – Yuu Galloping Guitar & Vo. - Ricky Mikami Slap Bass – Take Open rim shot Drums – Isamu Clockers - Rock'A Beat Baby スタジオで録音したテープをデジタル化したものです…