「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #5

苫米地英人著「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」についての第5回です。 過去のものをまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。 「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #1 - Isamu's Blog『Reboot』 「『頭のゴミ』を捨…

「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #4

苫米地英人著「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」についての第4回です。 過去のものをまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。 「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #1 - Isamu's Blog『Reboot』 「『頭のゴミ』を捨…

「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #3

苫米地英人著「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」についての第3回です。 過去のものをまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。 「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #1 - Isamu's Blog『Reboot』 「『頭のゴミ』を捨…

「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #2

苫米地英人著「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」についての第2回です。 第1回をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。 「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #1 - Isamu's Blog『Reboot』 それでは、Step.2「満たさ…

「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」について #1

苫米地英人著「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」を紹介します。 現在、Amazon Prime Readingで無料で読むことが出来ます。 コーチングの知識を中心とした自己啓発本で、とても興味深く簡潔で読みやすい、それでいて内容も深いものとなってい…

フランク・カニモンドについて

「フランク・カニモンド・トリオ イントロデューシング リン・マリノ」という名盤があります。 渋谷系のDJの間でヘビロテされていた捨て曲無しのアルバムです。 新宿の街を夜な夜な徘徊していた頃、ウォークマンでよく聴いていました。 フランク・カニモンド…

天皇について

まもなく、平成が終わろうとしています。 今上天皇におかれましては、ご公務や重要な祭祀をお勤め頂き、感謝の念で一杯です。 天皇を尊崇する私ですが、違った考えを持っている時期もありました。 それは、パンクバンド「アナーキー」の存在です。 10代の頃…

いとうせいこうについて

いとうせいこうを初めて知ったのは、「ワールド・アトラス」という本を高校生の時に図書館で借りて読んだときです。 「この人はなんと頭の良い人だろう」という印象でした。 マルチに活躍するせいこう氏はどの分野にも精通していてまさに死角なしの人なので…

量子コンピューターについて

量子コンピューターは従来のコンピューターが0か1かどちらかの値をとるのに対して、0と1を任意に組み合わせた状態を同時にとることが出来ることから、処理能力が飛躍的に向上したコンピューターです。 マシンの状態を絶対零度に保たなければならない、誤り率…

アンドレ・プレヴィンについて

アンドレ・プレヴィンが亡くなりました。 残念です。 クラシックの指揮者として有名ですが、もともとは非常にセンスの良い名ピアニストです。 ジョー・パス、レイ・ブラウンとの名演は特によく聴きこみました。 André Previn w. Joe Pass & Ray Brown - Ther…

猫について

自分を動物に例えると何か。 「羊の皮を被った猫」といったところでしょうか。 猫といえば小学生の頃、学校の帰り道に後ろをついてきてそのまま家に居ついてしまった猫を飼っていました。 まだ子猫で、「ミーミー」と鳴いていたので名前を「ミーニャ」と名付…

森重樹一について

森重樹一といえば、ZIGGYのボーカリストです。 日本が世界に誇れるボーカリストだと思います。 高校生の頃(1980年代の終わり頃)から大ファンだった私は、当時ライブを観に行きました。 最高のライブでした。 ドラムの大山氏が投げたスティックが目の前に落…

体罰について

連日報道される虐待のニュースに心を痛めています。 私は親に手を挙げられたことはありません。 しかし、学校の先生からビンタをくらったことは2回あります。 1つ目は小学校6年生の時の担任、H先生です。 私にビートルズを教えてくれた先生でした。 その影響…

タイムマシンについて

SFとは、「サイエンス・フィクション」の頭文字です。 藤子・F・不二雄先生は、「すこし・不思議」と称しました。 私は、「スペース・ファンタジー」と称しています。 さて、タイムマシンはこれから存在し得るのでしょうか。 ニュートン力学においては、過去…

減薬について

2018年11月21日に病気(統合失調症)が再発して入院した時、薬を増やされてしまいました。 具体的には、定型抗精神病薬のクロルプロマジン(コントミン)とその副作用止めのビペリデン(アキネトン)、睡眠薬のニトラゼパム【一般名、()は商品名】です。 …

恐怖について

経験上、2月は1年で一番寒い月だと思います。 あちこちで雪が降っているニュースを耳にします。 お出かけの際は気を付けてください。 さて、先日ゲームの「バイオハザード2」のリメイク、「バイオハザード RE:2」のスタンダード、レオン編、クレア編を攻略サ…

マイケル・ジャクソンについて

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーを観ました。 マイケルの死因は、薬の過剰投与によるものです。 マイケルは幼い頃の父親や兄達からの虐待、幼いころからエンターテイナーとしてのプレッシャー、そして裁判などの重圧から眠れなくなり、逃れる為に薬…

宗教について

現状の私は、ニートです。 障害年金をもらっていますが、親に食わせてもらっているようなものです。 そういう意味では、武田邦彦先生の言うように現在の修行僧のようなものです。 私は宗教を信じません。 なぜかと言うと、対立ばかり生んできたからです。 宗…

幸せについて

幸せの定義は、まさに人それぞれです。 前回の入院から、寝ている時の夢の質が小さい頃から見ている夢に変わったように思います。 何気ない、普通の夢です。 それだけで、救われたような気になりました。 前回のBlogで、釈迦に「コネクト」したと書きました…

統合失調症について#2

新年、明けましておめでとうございます。 Blogの更新が滞っていたのは、私は昨年の誕生日、11/ 21~12/20まで精神病院に任意入院しておりました。 Blogを書くにあたり、統合失調症についての偏見を助長しないかということについて少し迷いました。 しかし、…

テレビについて

4K、8K時代の到来です。 地上波、BSで放送されているテレビ番組で、チェックしている番組を紹介したいと思います。 『 グッと!地球便 』 海外で夢を追う日本人を紹介する番組。 リアルなチャレンジを垣間見ることが出来る。 『 YOUは何しに日本へ? / YOU…

中華人民共和国について

中華人民共和国(以下、中国)は、社会主義国家であり、中国共産党1党独裁の多民族国家です。 人口は世界一の13憶8千万人以上です。 指導者により、2つの時代に分類することが出来ます。 1949年~1978年の毛沢東時代と、1978年以降の鄧小平時代です。 毛沢東…

脳について

今回の内容は普段の日常では考えづらい、かなり刺激的な内容、かつ怖いことも含む内容なので苦手な方はスルーしてほしい。 また、これらの事は人間の恐怖の記憶と密接に絡まっているので、最大の恐怖に打ち勝てる自信、そして大いなる意思を信じることができ…

地球温暖化について

先日、野外でドラムを叩く機会があったのですが、11月も半ばだというのに日差しが痛い感じで驚きました。 朝晩は冷え込むのですが、日中は暑いくらいでした。 地球温暖化は確実に進行していると感じました。 地球温暖化で問題となるのは、生態系、人類の活動…

藤子・F・不二雄について

藤子・F・不二雄こと藤本弘先生の作品に最初に出会ったのは、小学校低学年、たしか1年生のときコロコロコミックでドラえもんを読んだ時だと思います。 藤本先生経由で、手塚治虫先生も知りました。 影響を受けて、当時は漫画家になりたいと思ったものです。 …

食について

多くの人が、自らの命を懸けて頭をフル回転させ、実践してきたのが食に対する考え方です。 肉食は特に宗教において、実践していいのか、悪いのか、考えられてきました。 主な理由は、不殺生(ふせっしょう)、衛生面(生の豚肉や寄生虫の問題)、近親(動物…

ボサノバについて

ボサノバは1950年代後半にブラジルで生まれた音楽です。 ブラジルの作編曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)と歌手でギタリストのジョアン・ジルベルトによって生み出されました。 サンバがルーツになっており、ジャズの影響を大きく受…

運動について

ほぼ引きこもり生活で、腹も出て運動不足が深刻化してきたので、思い立って筋トレグッズを購入しました。 ダンベル 4kg 手に持ち、前、横、後ろに地面と水平になるよう持ち上げます。 状態キープ、または上下運動をします。 また、手に持った状態で腕を下げ…

THE SWING KIDSについて

Slap Bassが入っているのですが、ロカビリーというよりはHi-STANDARDやKen Yokoyama、GREEN DAYなどの影響を強く受けたバンドという印象です。 ボーカルは安定しているのですが、なにか優等生な感じがあります。 セカンドアルバムとサードアルバムがアマゾン…

BURGUNDY CHERRY(バーガンディ チェリー)について

BURGUNDY CHERRY(バーガンディ チェリー)について SNSでBURGUNDY CHERRY(バーガンディ チェリー)というロカビリー系のバンドを知りました。 95年に結成し、札幌で活動しているバンドだそうです。 その1stアルバムのタイトル曲「誰も知らないこの街で」を…