Isamu's Blog『Reboot』

【 雑記ブログ 】

軌跡

タイムマシンについて

SFとは、「サイエンス・フィクション」の頭文字です。 藤子・F・不二雄先生は、「すこし・不思議」と称しました。 私は、「スペース・ファンタジー」と称しています。 さて、タイムマシンはこれから存在し得るのでしょうか。 ニュートン力学においては、過去…

減薬について

減薬について 減薬の経験について書きたいと思います。 減薬について 入院後の経過 追記 入院後の経過 2018年11月21日に病気(統合失調症)が再発して入院した時、薬を増やされてしまいました。 具体的には、定型抗精神病薬のクロルプロマジン(コントミン)…

幸せについて

幸せの定義は、まさに人それぞれです。 前回の入院から、寝ている時の夢の質が小さい頃から見ている夢に変わったように思います。 何気ない、普通の夢です。 それだけで、救われたような気になりました。 前回のブログで、釈迦に「コネクト」したと書きまし…

統合失調症について#2

統合失調症について#2 統合失調症について#2 入院と症状 新年を迎えて 入院と症状 新年、明けましておめでとうございます。 ブログの更新が滞っていたのは、私は昨年2018年の誕生日、11/ 21~12/20まで精神病院に任意入院しておりました。 今回、このブログ…

統合失調症について

統合失調症について 統合失調症について 概要 症状 病状 経過 統合失調者の良い面 LSD 最後に 概要 私は妄想型統合失調症の当事者です。 統合失調症はめずらしい病気ではなく、割合としては120人に1人の割合でかかる病気です。 原因はストレス、遺伝、環境な…

生きることについて

生きることについて 生きることについて 人生と選択 夢について 夢からの学び 生きることとお金 平和のために 神の存在 人生と選択 人生とは、選択と決断の連続です。 自らの選択と決断を後悔したことはありません。 しかし、病気などで自分の意向と異なる選…

Isamuの軌跡 #12

そう、記すのを忘れていたが、ハゲでもある。 かなり若い頃から抜けはじめ、ハゲ散らかすのがいやなので、27で独立したときにスキンヘッドにした。 以来、ずっと頭は剃っている。 散髪代もかからなくて良い。 自分では気に入っている。 人がどう思うかは知ら…

Isamuの軌跡 #11

自分は2人兄弟の下である。 兄とは昔からそんなに仲が良くない。 兄から連絡が行き、両親も上京してきた。 そして、アパートから近くの板橋にある日大付属病院に入院となった。 退院して暫く母が留まり、泣く泣く田舎へと帰ることになった。 それからは病気…

Isamuの軌跡 #10

フリーランス1年目、2年目くらいまでは良かったが、だんだんと仕事が取れなくなっていった。 自分でサービスを立ち上げなければ、と焦っていたが暇な時間はヤフーチャットやネットゲームばかりやっていた。 自堕落な生活である。 新宿のゴールデン街のジャズ…

Isamuの軌跡 #9

本社で働くことがなかなかなく、出向ばかりしていたのでだんだんと不満が募っていった。 同じ会社の上司が退職して会社を立ち上げて、しばらくしたタイミングでフリーランスとして独立すべく自分も退職した。 27歳のときである。 とりあえず3社ほど仕事をも…

Isamuの軌跡 #8

短大の通信教育はきちんと2年で卒業していた。 情報処理2種の資格を卒業後しばらくしてから取った。 PCの時代が来ると小学生の頃から予想していた。 最初に手にしたのは、NECのPC-6001mk2である。 ベーシックマガジンにプログラムを投稿して、掲載されたこと…

Isamuの軌跡 #7

バンド活動に限界を感じていた自分はジャズに傾倒していたこともあり、次第に個人での活動に重きをおくようになる。 結局、個人の実力の問題なのではと思い始めていた。 ジャズのセッションをしたかったため、『プレイヤー・ネットワーク』というウェブサイ…

Isamuの軌跡 #6

再びメンバーを集める為に動き回った。 まずダスキンで働くウッドベースの男と知り合った。 そして、ホサカ ショウイチというヴォーカルギターの男と出会うことになる。 彼は、ルースターズやシオン、ストーンズやドクターフィールグッド、ストレイキャッツ…

Isamuの軌跡 #5

20歳の頃に話を戻す。 メンバーの募集はフライヤーや雑誌を使用した。 当然、インターネットなどなかった時期である。 そして、イイ カツヤというヴォーカルギターの男と知り合うことになる。 青学卒で画材屋で働いていた。 次に医薬品の販売業をしていたギ…

Isamuの軌跡 #4

Wilko Johnson's Solid Senders – All Right Wilko Johnson's Solid Senders "All Right" OGWT Dr.Feelgoodのベスト盤を持っていて、良く聴いていた。 初期のギターのウィルコ・ジョンソンのギターにかなり衝撃を受けていた。 Clockers在籍時は、Rockabilly…

Isamuの軌跡 #3

Tom Waits – Ol’ 55 / 『Closing Time』 Tom Waits Ol '55 シンガーソングライターのSionの影響を、特に歌詞の面で受けていた。 そのSionがリスペクトしていたトム・ウェイツのファーストアルバムである。 孤独な自分にとって、いつもこのアルバムが傍にある…

Isamuの軌跡 #2

Bud Powell / 『Hot House』 この時期出会った、ストレートアヘッドなジャズへの入口である。 もっともジャズはキース・ジャレットの『パリス・コンサート』を聴いていたのだが、 このアルバムでロカビリーと同じビートである4ビートの魔力と、複雑なコード…

Isamuの軌跡 #1

Clockersを脱退後、自分のバンドを結成すべく行動を開始した。 と、その前に自分の軌跡を記す上で重要なアルバムを紹介したい。 この時期に出会った何百回聴いたかわからない、色褪せないエバーグリーンなアルバムである。 Sugar Ray Ford – Caldonia / 『ex…

Clockers – Rock’A Beat Baby

Clockers Original Song (Demo) Lirics:Yuu / Composer:Yuu Vo. & A.Guitar – Yuu Galloping Guitar & Vo. - Ricky Mikami Slap Bass – Take Open rim shot Drums – Isamu Clockers - Rock'A Beat Baby スタジオで録音したテープをデジタル化したものです…

Clockers – Rollin’ New Days

Clockers Original Song (Demo) Lirics:Yuu / Composer:Take Vo. & A.Guitar – Yuu Galloping Guitar & Vo. - Ricky Mikami Slap Bass – Take Open rim shot Drums – Isamu Clockers - Rollin' New Days

Clockers #11

結局、バンドは自分から抜けることにした。 ユウさんからは「これからも連絡取り合っていこう。」と 電話があったが、自分は上の空で、聞く耳持たずであった。 自分で理想のバンドを創るんだと決意していた。 リッキーさんは、続けることが大事だと言った。 …

Clockers #10

曲だけでなく歌詞も重要視していた自分は、 惚れたはれたのラブソングがイヤだった。 歌詞にはパンクのようなメッセージ性や主張、 インパクトが欲しかった。 売れることを重視していたユウさんとは 次第に関係が気まずくなっていった。 リッキーさんは、「…

Clockers #9

サンドラディーの日野さんとは、一緒にやりたかった。 態度もなっていなかったのだろう、日野さんのことを くん呼ばわりして知人から怒られたりした(日野さんのいた場所ではないが…)。 あるとき、ライブで一緒になった日野さんに 「イサムはうちのバンドに…

Clockers #8

リッキーさんには大変お世話になった。 北海道出身、日本酒の鬼殺しが好きでステージの傍らには鬼殺しがあった。 打ち上げではホッケをいつも頼んでいた。 ストイックで、ギャロッピングギターの腕前は一流である。 ジーン・ヴィンセントのバンド、ブルーキ…

Clockers #7

高校生の頃、幼なじみとUFOを見たことがある。 近くの橋でタバコを吹かしながら空を見上げていると、 遠くの山から星つぶほどの光がゆっくりと上がってきて、 パッパッパッパと瞬間移動したかと思うとスッと消えていったのだった。 何か起こりそうな、そんな…

Clockers #6

一番の大きな出来事と言えば、「たけしの元気が出るテレビ」への出演だろうか。 ロカビリーを特集したのだった。 オリジナルの「Rock’A Beat Baby」を演奏した。 演奏シーンはわずかであった。 よく対バンしていたボーカルギター日野さん率いるサンドラディ…

Clockers #5

Clockersは新中野にあった永ちゃんこと矢沢永吉の店TOKYO NIGHTにライブ出演していた。 ユウさんの営業力の賜物である。 ギャラは出なかったが、メシがついていた。 永ちゃんの曲を1曲やるのが条件だった。 題名すら忘れてしまった曲をロカビリー風にアレン…

Clockers #4

19歳、斜に構えていた。 ボーカルのユウさん25歳、ベースのタケさん25歳、ギターのリッキーさんにいたっては30歳であった。 「年上も年下も関係ない、アメリカなんかじゃそうだろう。」と内心思っていた。 「ふてくされてんなよ。」とユウさんからは言われた…

Clockers #3

ライブハウス、ゲーセン、焼肉屋、様々な場所で働いた。 メシは本当に食えなかった。 頑張りや苦しみと報酬は比例しないことを学んだ。 アルコールは親父の酒癖が悪かったせいもあり、25になるまで自分から飲もうとはしなかった。 なけなしの金でスネアドラ…

Clockers #2

東京の生活は、新聞の住み込み配達から始まった。 通信学生でも奨学生にはなれた。 3ヶ月だか、半年だか働いてアパートを借りる資金をため、三茶に月23000円のアパートを借りた。 そこからバンド活動をスタートさせるべく行動を開始した。 音楽で食べていけ…