タイムマシンについて

SFとは、「サイエンス・フィクション」の頭文字です。

 

藤子・F・不二雄先生は、「すこし・不思議」と称しました。

 

私は、「スペース・ファンタジー」と称しています。

 

さて、タイムマシンはこれから存在し得るのでしょうか。

 

ニュートン力学においては、過去・現在・未来と時間は経過していきますが、アインシュタインの相対性理論によって光に近い高速で移動すると時間はゆっくりと流れていくことがわかっています。

 

その間、静止している人は7倍の時間が過ぎています。

 

浦島太郎の話のようですので、「ウラシマ効果」と呼ばれています。

 

ここからは私の考えというか、妄想ですが「人間歳を取ると時間の経過が早くなるな」と感じませんか?

 

これは、脳の認識スピードが落ちるためだと考えます。

 

若い頃は短時間にあれもこれも認識出来ていたものが、脳の加齢による認識力低下の為により長い時間がかかってしまう為だと思います。

 

パソコンのCPUの性能が落ちていくようなものだと考えてみてください。

 

さてここからが本題です。

 

私は、歴史が嫌いでした。

 

個人的には過去を振り返るのが嫌でしたし、世界や国家の歴史というのは本当かどうかわからなくなって捻じ曲げられて伝えられていることも多いと考えています。

 

戦争や戦国時代など、考えただけで恐ろしいことも多いと思います。

 

よって、刻々と過ぎていく現在と来たるべき未来ばかりに目を向けて来ました。

 

しかし、ブログを初めてみて改めて過去を振り返ることになりました。

 

量子脳理論は、「意識は時空を超える」という説を唱えています。

 

意識が時空を超えるなら、過去を振り返って苦しかった時に向けて「頑張れ、負けるな」と少し念を送るだけで良いのでやってみてはいかがでしょうか。

 

これをたまにやっていれば、結果として現在の自分を意識の上で助けていることになるような気がしています。

 

つまり、未来の自分が現在の自分を助けているわけです。

 

特に無意識、ユングの言う集合的無意識には効果があると思っています。

 

私にとってはコペルニクス的転回でした。

 

ふと振り返った時だけで良いのです。

 

信じる、信じないはあなた次第。

 

以上「意識のタイムマシン」の話でした。

 

減薬について

2018年11月21日に病気(統合失調症)が再発して入院した時、薬を増やされてしまいました。

 

具体的には、定型抗精神病薬のクロルプロマジン(コントミン)とその副作用止めのビペリデン(アキネトン)、睡眠薬のニトラゼパム【一般名、()は商品名】です。

 

コントミンは、今はもう発売していないベゲタミンという睡眠薬(合剤)に含まれていたもので、落ちるように眠る依存性の高い薬でしたがその依存性や乱用の為発売が中止されました。

 

その為印象が良くないので、現在コントミンを極限まで減らしています。

 

はっきり言ってつらいです。

 

定型抗精神病薬と非定型抗精神病薬は、何が違うのかというと非定型の方が比較的新しく、副作用も少ないと言われています。

 

一度脳、体が薬に慣れると抜け出すのに大変苦労します。

 

ビペリデンも減らしましたが、ジスキネジア(口や舌が勝手に動く)も少し出て来ました。

 

苦しいです。

 

脳や体が慣れるまで、経験上2ヶ月くらいはかかるので今は忍耐あるのみです。

 

新薬のレキサルティ(非定型抗精神病薬)のみに早く戻したいです。

 

5年くらい再発していなかったので油断していましたが、薬に出来るだけ頼らないポリシーですので我慢したいと思います。

 

この病気は寛解が難しいので、再発ありきで考えていかなければと思っています。

 

恐怖について

経験上、2月は1年で一番寒い月だと思います。

 

あちこちで雪が降っているニュースを耳にします。

 

お出かけの際は気を付けてください。

 

さて、先日ゲームの「バイオハザード2」のリメイク、「バイオハザード RE:2」のスタンダード、レオン編、クレア編を攻略サイトなどを見ずにクリアしました。

 

痛いのや、怖いのが嫌いなのですが、ずっと楽しみにしていたゲームでしたのでプレイしました。

 

リメイク前のものもプレイしているのですが、覚えていません。

 

ゲームでは「バイオハザード4」が一番好きなゲームです。

 

「バイオハザード4」は恐怖という概念よりアクション性を重視した良く出来たゲームですが、「バイオハザード RE:2」はよく作りこまれていて、恐怖に回帰した路線です。

 

頑張ってクリアしました。

 

「バイオハザード4」のリメイクを強く希望します。

 

話は変わって、BSでやっていた映画「シャイニング」を録画していたので、観ました。

 

ホラーなので、ずっと避けていた映画です。

 

私は「カッコーの巣の上で」から、ジャック・ニコルソンのファンなので気にはしていたのですが、「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック監督でしかも原作がスティーブン・キングなので、すごく怖そうで避けて来ました。

 

鑑賞してみると、豹変していく男と家族を見事に描いていました。

 

トラウマになりそうです。

 

先に書いた「バイオハザード4」に、多分この映画からヒントを得た迷路のシーンが出て来ます。

 

恐怖の感情は、嫌ですが人間の脳にある必要な感情です。

 

狩猟時代から戦うのか、逃げるのかを決定する、生きていく為にはないと仕方がない感情と言えます。

 

脳への刺激は強いですが、経験としてごくたまには恐怖を味わうのもいいのかなぁと考えた1日でした。