テレビについて

4K、8K時代の到来です。

 

地上波、BSで放送されているテレビ番組で、チェックしている番組を紹介したいと思います。

 

『 グッと!地球便 』

海外で夢を追う日本人を紹介する番組。

リアルなチャレンジを垣間見ることが出来る。

 

『 YOUは何しに日本へ? / YOUは何しに日本へ?Classic 』

外国人を「YOU」と呼び、日本に訪れる「YOU」を紹介する番組。

日本にない様々な外国人の考え方、そして日本の良さを改めて再確認することが出来る。

 

『 バリバラ 』

障がい者中心の番組。

なるべくタブーが無いよう、様々なバリアフリーを扱う。

 

『 激論!クロスファイア(BS)』

ジャーナリスト、田原総一朗さんの番組。

旬な政治の話題を知ることが出来る。

 

『 タモリ倶楽部 』

愛すべきタモさんをウォッチする為に、チェックしておく番組。

内容がサブカル関連の時が面白い。

 

『 SONGS 』

気になるミュージシャンが出るときだけ。

 

『 COVERS 』

気になるミュージシャンが出るときだけ。

SONGSよりは多い。

毎週はやっていないので、「世界ネコ歩き」になるときもある。

 

『 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 』

唯一、笑える番組。

 

『 ダウンタウンなう 』

お酒と料理とダウンタウン。

 

『 ワイドナショー 』

松本人志ウォッチャーとして、チェックしておく番組。

 

『 松本家の休日 』

つまらないが、松本人志ウォッチャーとしては一応チェックしている。

 

地上波、BSは財界に支配され、規制が激しいので、アマゾンプライムなどネットの番組の方が、面白くなるでしょう。

 

特にマスメディアのニュースは、客観的な視点を持ちながら観るようにしています。

 

リテラシーが重要です。

 

5G環境が整うといよいよ本格的なネット動画の時代の到来ですので、個人や小規模なグループ、団体による放送局が面白くなっていくと思います。

 

 

以下は、暇つぶしにどうぞ。

 

『 指原綾乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙 』

abema.tv

指原綾乃は、私と誕生日が一緒です。

出演していた東京大学の経済学部の学生は、30代女性に対する強制性交容疑で逮捕されました。

 

 

『 菊池成孔の粋な夜電波 』

blacktube.tank.jp

 

 

テレビの見過ぎには、注意しましょう。

 

中華人民共和国について

中華人民共和国(以下、中国)は、社会主義国家であり、中国共産党1党独裁の多民族国家です。

 

人口は世界一の13憶8千万人以上です。

 

指導者により、2つの時代に分類することが出来ます。

 

1949年~1978年の毛沢東時代と、1978年以降の鄧小平時代です。

 

毛沢東時代は、中国共産党を軸とした世界革命路線を推進しました。

 

1972年9月29日に田中角栄首相と日中国交正常化を果たし、資本主義諸国との関係を改善しました。

 

犠牲者が数百万人から1000万人以上出たと言われる文化大革命は、1976年毛沢東が死去すると共に終結しました。

 

また、自国民を虐殺したポル・ポト派の支配下にあったカンボジアは、文化大革命中の中国の有効勢力でした。 

 

鄧小平時代以降は、中国共産党1党体制を維持しながらも市場経済を導入し、経済開放政策を取りました。

 

1980年代以来の経済の改革開放により、「世界の工場」と呼ばれるほど経済が急成長しましたが貧富差の拡大や環境汚染の問題が深刻化しています。

 

1989年6月4日には民主化運動の天安門事件が起こり、中国人民解放軍が武力で鎮圧し多数の死傷者が出ました。

 

天安門事件から江沢民が台頭し、共産党の独裁体制を維持しながら改革開放を継承し、事実上の自由主義経済に舵を切りました。

 

2004年3月全国人民代表大会で、憲法が改正され「マルクス・レーニン主義」「毛沢東思想」「鄧小平理論」に加え「江沢民3つの代表理論」が国家理念として制定されました。

 

1999年6月より、法輪功という気功を学ぶ団体を危険な邪教として弾圧し、投獄し迫害しています。

 

また、2006年3月に、法輪功学習者を投獄、殺害して不法に臓器を取り出していると報じられました。

 

2008年3月14日、チベット自治区ラサで中国政府に対する僧侶などの一般市民の抗議行動を中国人民武装警察部隊が鎮圧し、多数の死傷者が出ました。

 

2009年7月5日に新疆ウイグル自治区ウルムチ市で起きた騒乱で治安部隊がデモ隊に発砲し、多数の死傷者が出ました。

 

江沢民から胡錦涛、そして2012年11月15日から習近平が共産党総書記、中央軍事委員会主席となっています。

 

一帯一路という経済圏構想を提唱しアジアインフラ投資銀行(AIIB)の開業(日米不参加)、そして2018年からは米国のドナルド・トランプ大統領との間で米中貿易戦争が深刻化しています。

 

中国に結党の自由はなく、憲法より上位に中国共産党が存在しています。

 

中国共産党は、最高指導集団である中央政治局常務委員会が権力を掌握する構造となっています。

 

8人の常務委員の序列第1位が、習近平です。

 

中国の覇権主義は、領有権を主張し対立を煽っています。

 

日本の尖閣諸島、中華民国(台湾)、西沙・南沙諸島です。

 

東シナ海ガス田問題では沖縄トラフまでの権益を主張し、海軍を配置して強硬に開発を推し進めました。

 

日本は1979年以降、中国へのODA(途上国援助)で40年で3兆6500億円余りを支出しています。

 

軍事力、経済力で米国を抜こうとしているのが現状です。

 

中華民国(台湾)を武力衝突無しに、なし崩し的に統合しようとする狙いがあります。

 

特許権や著作権などの知的財産権では知財を侵害するだけしておいて、自国の技術が高くなってきたところで特許などの保護を強化する政策を進め、米国との間で訴訟合戦となっています。

 

ファーウェイの携帯電話などは、スパイウェアが組み込まれているとして問題となりました。

 

世界各地にローカライズした低価格帯から高価格帯までバリエーションのある製品を投入することで、アップル、サムスンに匹敵するシェアを獲得するようになりました。

 

何も知らない日本人は、ウェブでも雑誌でも絶賛し、喜んでファーウェイのスマホに飛びついています。

 

私は絶対に買いません。

 

もちろん、アップルもサムスンも買いませんが。

 

膨大な人口によるビッグデータ収集という強みを生かして、AIの分野でも米国と激しく争っています。

 

2017年、中国の特許出願数は、日本を抜いて米国の1位に次ぐ2位になりました。

 

企業の出願数の1位はファーウェイです。

 

知財の分野でも脅威となっています。

 

これからの数年、日本としては中国を特に注視していく必要がありそうです。

 

安倍総理は中国に対して融和的な政策を取っています。

 

もう少し毅然とした態度で対峙しなければ、中国にしてやられるに違いありません。

 

言論統制を敷いているため言論の自由も無く、すぐ武力行使に訴えるならず者国家なのです。

 

日本の政治、経済の行く末を憂う毎日です。

 

中国にしてみれば、世界最大の人口をかかえ、それを束ねるために様々な苦渋の決断をしてきたのでしょう。

 

さらには、中国国内には貧困・飢餓がまだまだ残っています。

 

それを何とか改善したいのでしょう。

 

イデオロギーとしての共産主義は、間違っていないと思っています。

 

資本主義が貧富の格差で行き詰まりを見せています。

 

共産主義と資本主義のいいところをとってハイブリッドなイデオロギーが生まれ、共存・共栄の未来を人類みんなで創っていかなければなりません。

 

そのために、できることは何があるのか。

 

一緒に考え、実践していきましょう。

 

私も試行錯誤しながら、頑張ります。

 

脳について

今回の内容は普段の日常では考えづらい、かなり刺激的な内容、かつ怖いことも含む内容なので苦手な方はスルーしてほしい。

 

また、これらの事は人間の恐怖の記憶と密接に絡まっているので、最大の恐怖に打ち勝てる自信、そして大いなる意思を信じることができる人だけ読んでほしい。

 

また、未成年者に対する配慮もしてほしい。

 

さて、私は現在かなりの田舎、実家に住んでいて近くには牛の畜産農家がある。

 

先日、ブログにて食、特に肉食について記してから、牛がかなり騒ぐようになってきた。

 

モーモーと、とてもうるさいのである。

 

牛が怒っているということだけは伝わってきた。

 

何に対して怒っているのかは、まだよくわからない。

 

牛にも脳があるからには、意識があるはずだ。

 

いわゆる気のようなものが伝わってきた。

 

私を怖がらせたいのか、私に何を伝えたいのか…。

 

スペインの闘牛のイメージが湧いてきた。

 

もっとも、スペインでの闘牛の興行はもうなくなっているのだが…。

 

可能性を推察してみた。

 

・小さな小屋で繋がれてばかりで、ストレスが溜まっている

 

・子供がいなくなってしまう

 

・いつ屠殺されるかわからない恐怖

 

・屠殺されて解体されるまでの痛みに対する恐怖

 

・そもそも牛肉食自体に怒っている

 

・生きものとしての不条理を嘆いている

 

しかし、私にどうして欲しいというのだろう。

 

私1人が牛肉食を止めたところで、どうしようもないのに。

 

ヒンドゥー教では牛は神であるが、私は私はヒンドゥー教徒ではない。

 

ヒンドゥー教 - Wikipedia

 

神と崇められた10の動物

karapaia.com

 

私はいっさいの宗教を信じない自分教である(もっとも、家は代々浄土真宗なので仏壇の前を通るときは軽く南無阿弥陀仏と唱えたり、葬儀の際はその様式に従う)。

 

人間の中に神や仏がいないのだから、牛が神や仏になろうはずがない。

 

gigazine.net

 

しかし、だから考察するのである。

 

これを記しているちょっと前、少し戸惑いはあったがいつものようにすき家で牛丼サラダセット(並)を食べてきた。

 

その後帰ってみても、鳴き声は止んでいなかった。

 

先日のブログを書くまでは、すごく静かだったのである。

 

できれば、屠殺の実際をこの目で見てみたいという気もしている。

 

これから生きていく中で、考えていかなければならないテーマである。

 

どうか、日々を心安らかに過ごしてほしい。

 

いろいろと考察している中で、自分が死んだ暁には、出来れば美味しく食べて欲しいなと思えてきた。

 

大変不謹慎と思われるかもしれない。

 

しかし、私は常識を疑い、何が真実なのかを考える人間である。

 

牛が死んだとき、食べてもらえるように私もただ燃やされるくらいなら血となり肉となり骨となって欲しいなと思った。

 

そう考えると、肉食に対して正当化している罪悪感から少し解放されるように思えた。

 

しかし、人間の肉と言うのは、体に良くない飽和脂肪酸が多く、またクールー病の危険があるので良くないようである。

 

なにより、モラル的にもありえない話ではあるのだが、パプアニューギニア東部の高地に住むフォア族では、亡くなった人を食べるという習慣があったようである。

 

クールー病 - Wikipedia

 

www.newsweekjapan.jp

 

 

脳を食すということに関しては、以下のWikipediaを参照してほしい。

 

脳 (食用) - Wikipedia

 

 

以下は脳の伝染病、プリオン病。

 

BSE

牛海綿状脳症 - Wikipedia

 

クロイツフェルト・ヤコブ病 - Wikipedia

 

致死性家族性不眠症 - Wikipedia

 

ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー症候群 - Wikipedia

 

 

以下は、脳を食べるとどうなるのか。

gigazine.net

 

gigazine.net

 

 

脳についてまとめたWikipediaである。

脳 - Wikipedia

 

 

脳機能局在論

脳機能局在論 - Wikipedia

 

機能が局在していることに疑いはないが、それがすべてでは無いと考える。

 

私の場合、左利きなので言語野は右脳にあると思われる。

 

 

臨界期仮説

臨界期仮説 - Wikipedia

 

言語の習得は、脳の成長と密接に関わっている

 

 

ブロードマンの脳地図

ブロードマンの脳地図 - Wikipedia

 

 

意識

意識 - Wikipedia

 

シェリングの無意識は重要である

 

 

てんかん

てんかん - Wikipedia

 

著名人のてんかんと意識の関係に着目したい

 

 

量子脳力学

量子脳理論 - Wikipedia

 

ペンローズ・ハメロフ アプローチに共感する

 

 

転生

転生 - Wikipedia

 

私は夢の中で植物になったことがあり、かなり苦しい経験

 

 

輪廻

輪廻 - Wikipedia

 

仏陀は輪廻を否定したとされるが、解脱されたからだと思う

 

 

様々な恐怖に打ち勝ち、脳についての考え方を、ご自身でまとめてほしいと思う。