Isamu's Blog『Reboot』

【 雑記ブログ 】

健康

無意識について

脳と心を分けて考えがちですが、私は違和感を感じていました。 分けるから話がとてもややこしくなり、思考が分断されます。 脳と心は一緒で、観る抽象度が違うだけだと思います。 心は、脳をより高い抽象度(視点)で捉えたものです。 よって脳が無くなれば…

宗教について#2

苫米地英人著「お釈迦様の脳科学」を読了しました。 既知の宗教観を解体し、再構築するための気づきや発見が沢山ありました。 既存の宗教観にとらわれない方は、是非読むことをお勧めします。 お釈迦様の脳科学 釈迦の教えを先端脳科学者はどう解くか? 作者…

森重樹一について

森重樹一といえば、ZIGGYのボーカリストです。 日本が世界に誇れるボーカリストだと思います。 高校生の頃(1980年代の終わり頃)から大ファンだった私は、当時ライブを観に行きました。 最高のライブでした。 ドラムの大山氏が投げたスティックが目の前に落…

減薬について

2018年11月21日に病気(統合失調症)が再発して入院した時、薬を増やされてしまいました。 具体的には、定型抗精神病薬のクロルプロマジン(コントミン)とその副作用止めのビペリデン(アキネトン)、睡眠薬のニトラゼパム【一般名、()は商品名】です。 …

宗教について

現状の私は、求職者です。 障害年金をもらっていますが、親に食わせてもらっているようなものです。 そういう意味では、武田邦彦先生の言うように現在の修行僧のようなものです。 私は宗教を信じません。 なぜかと言うと、対立ばかり生んできたからです。 宗…

幸せについて

幸せの定義は、まさに人それぞれです。 前回の入院から、寝ている時の夢の質が小さい頃から見ている夢に変わったように思います。 何気ない、普通の夢です。 それだけで、救われたような気になりました。 前回のBlogで、釈迦に「コネクト」したと書きました…

統合失調症について#2

新年、明けましておめでとうございます。 Blogの更新が滞っていたのは、私は昨年の誕生日、11/ 21~12/20まで精神病院に任意入院しておりました。 Blogを書くにあたり、統合失調症についての偏見を助長しないかということについて少し迷いました。 しかし、…

脳について

今回の内容は普段の日常では考えづらい、かなり刺激的な内容、かつ怖いことも含む内容なので苦手な方はスルーしてほしい。 また、これらの事は人間の恐怖の記憶と密接に絡まっているので、最大の恐怖に打ち勝てる自信、そして大いなる意思を信じることができ…

食について

多くの人が、自らの命を懸けて頭をフル回転させ、実践してきたのが食に対する考え方です。 肉食は特に宗教において、実践していいのか、悪いのか、考えられてきました。 主な理由は、不殺生(ふせっしょう)、衛生面(生の豚肉や寄生虫の問題)、近親(動物…

運動について

ほぼ引きこもり生活で、腹も出て運動不足が深刻化してきたので、思い立って筋トレグッズを購入しました。 ダンベル 4kg 手に持ち、前、横、後ろに地面と水平になるよう持ち上げます。 状態キープ、または上下運動をします。 また、手に持った状態で腕を下げ…

サプリメントについて

2ヶ月くらい前から、サプリを飲んでいます。 2018/8/28に購入したのが、UHAのグミサプリです。 水で飲まなくて良いのでお手軽ですが、少しコスパが良くないように思います。 選んだのは、マルチビタミンと、亜鉛&マカです。 ボトルはしっかりした作りなので…

睡眠について

睡眠は人間の生涯の3分の1を占めるともいわれる非常に大事なものです。 睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠を約90分周期で繰り返します。 急速眼球運動が伴うものをレム睡眠、伴わないものがノンレム睡眠です。 睡眠中には夢と呼ばれるある種の幻覚を体験します…

統合失調症について

私は妄想型統合失調症の当事者です。 統合失調症はめずらしい病気ではなく、割合としては120人に1人の割合でかかる病気です。 原因はストレス、遺伝、環境など複合的なものと言われています。 脳内の神経伝達物質のバランスが崩れることで症状が現れます。 …

大麻について

まず、現在の日本では大麻の「所持」は違法です。 大麻取締法で、規定されています。 大麻取締法では、「大麻の使用」だけで処罰することは出来ません。 なんだか曖昧ですが、自然界に自生していて知らないうちに吸引している可能性があるからだそうです。 …

ニコチンについて

ニコチンが体内に入ると、脳内で神経伝達物質であるドーパミンが放出されます(他にセロトニン、ノルアドレナリン、グルタミン酸など)。 これにより、満足感が得られます。 ニコチンは、鎮静作用と覚醒作用両方の作用を併せ持っていて、「2相性の効果」と呼…