Isamu's Blog『Reboot』

【 雑記ブログ 】

Clockers #11

結局、バンドは自分から抜けることにした。

 

ユウさんからは「これからも連絡取り合っていこう。」と

 

電話があったが、自分は上の空で、聞く耳持たずであった。

 

自分で理想のバンドを創るんだと決意していた。

 

リッキーさんは、続けることが大事だと言った。

 

自分が抜けた後、メンバーはバラバラになった。

 

ユウさんはClockersをギター、ベース、ドラムを新しくして

 

出直した。

 

タケさんはサンドラディーに加入した。

 

リッキーさんはその時期どうしていたのかはわからない。

 

兎に角自分のことで精一杯であった。

 

Clockersでの経験は自分の人生において大変貴重なもので

 

ある。

 

メンバーの皆さんには感謝の言葉しかない。

 

また繋がれるのならば繋がりたい。

 

しかし、過去にしがみつくつもりはない。

 

前を向いて1つずつ進んでいく。

 

【Isamuの軌跡 Clockers編:終】

 

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

メンバーと連絡を取りたくアプローチしていますが

 

今のところ繋がっていません。

 

YouTubeの音源は期間限定となると思います。

 

また、初期のオリジナルのデモ音源を2曲アップする

 

予定です。

 

初期のデモなので、その後歌詞やアレンジは

 

変わっています。

 

色褪せないいい曲だと思います。

 

「Rock’A Beat Baby」は一押しの曲です。

 

動くClockersが観たい方は、初代ドラマーの

 

ロニー鈴木さんが動画をアップされていますので

 

チェックしてみてください。

 

BlogはIsamuがClockersを抜けてからの軌跡を綴ります。

 

興味のある方は引き続きお楽しみください。