猫について

自分を動物に例えると何か。

 

「羊の皮を被った猫」といったところでしょうか。

 

猫といえば小学生の頃、学校の帰り道に後ろをついてきてそのまま家に居ついてしまった猫を飼っていました。

 

まだ子猫で、「ミーミー」と鳴いていたので名前を「ミーニャ」と名付けました。

 

模様は、赤塚不二夫先生のところの「菊千代」みたいな白黒の柄です。

 

私がトトロになって、お腹の上でゴロゴロと喉を鳴らして上下していたのを思い出します。

 

避妊なんて知識はなかったので、子供が産まれました。

 

何匹か産まれたのですが、そのうちの1匹だけ飼いました。

 

男の子でした。

 

名前を「ニューニャ」と名付けました。

 

2匹のことを思い出すと、今でも切なくなります。

 

2月22日は猫の日ということで、猫のテレビ番組が充実していました。

 

かわいい猫を見ていると、また飼いたくなります。

 

最近「猫専門医が教える 猫を飼う前に読む本」なんていう本も買って読んだりしました。

 

今のところ、親の理解が得られないのでなかなか飼えません。

 

室内飼いが主流ですので、それもネックになっています。

 

タイミングが来るまで、我慢しようと思います。

 

出来れば養老孟司先生のところの、「まる」みたいに、外でも家の中でも自由に行き来出来るのが良いのではと思っています。

 

空前の猫ブームといえる昨今ですが、猫を見ていると癒しのヒントをたくさん得られます。

 

距離感とか、食べて遊んで寝るだけとか、ストレッチとか。

 

自分も猫になりたい、なんて思っている人も少なくないのではないでしょうか。

 

飼い猫なら最高です。

 

野良だと厳しいことが多いかもしれませんが。

 

世の中の猫達の幸せを祈ります。

 

縁があれば、私のところにもまた来てください。