ヴェポライザーについて

ヴェポライザーとは、たばこの葉などを電気で温め気化した成分を吸入するための道具です。

 

近年注目されているIQOS(アイコス)などの加熱式たばこと原理は同じです。

 

火を点けて燃焼させるわけでは無いので、タールの発生を最小限に抑えます。

 

タールは発がん物質ですので、この摂取を抑えることは健康にとって非常に重要です。

 

煙やニオイもほぼ無く、火も使わないので安全です。

 

灰も出ません。

 

一般的には、手巻きたばこ用のシャグと言われるたばこ葉を使用します。

 

様々や種類、フレーバーがあり、自分にあったシャグを探すのが1つの楽しみとなっています。

 

定番としては、cheシリーズや、COLTSシリーズなどがあります。

 

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シャグを詰めたり、かき出したりするのが少し手間ですが、慣れればどうということはありません。

 

ヴェポライザーによってはシャグポンと言って、シャグをポンと出せることもあります。

 

スペーサーといって、シャグを詰める小さな筒を用いても良いですが、喫味は少し落ちます。

 

スペーサーを使用する場合、詰め方は少しきつめに詰めると良いようです。

 

また、スペーサーを使うとき電子たばこ(ベイプ)用の無着香リキッドを1滴垂らすとミストが増えます。

 

そうするときは機械を壊さないよう、1滴くらいに留めてください。

 

私はリキッドは用いず、シャグそのものの喫味を楽しんでいます。

 

気化したニコチンを口に貯めてから肺に入れて吸うとき(MTL・マウストゥラングと言います)感じる喉の刺激をスロートキックと言いますが、これがたばこを吸った感になります。

 

200度前後の温度で温めることになりますので、燃焼させて吸うよりはキックは弱めです(燃焼させた場合は平均820度ほど)。

 

自分が愛用しているのは、C Vapor 3.0というヴェポライザーで、今非常に人気があるヴェポライザーです。

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弱点はバッテリーが交換式でないところくらいです。

 

他に、Flowermate Slickというヴェポライザーを注文し海外から取り寄せようとしていますが、1ヶ月した現在も届いていません。

 

フィリップモリスのIQOSも使用しています。

 

主に車に乗るときだけ使用しています。

 

加熱式たばこでは一番キック感が感じられます(300度程度でたばこ葉を温めている)。

 

しかし、わずかですが独特のニオイがあります。

 

時にオナラのようなニオイがするときもあります。

 

メンソール系の方が美味しいのですが、ニコチンが一番感じられるのでレギュラーを吸っています。

 

平成30年10月22日より地域限定販売されるHEETSというヒートスティックが出るようです。

 

値段も470円と普通のヒートスティックより30円安く、種類も4種類発売されるようなのでユーザーの方は要チェックです。

 

JTのPloomTECHは飲み会で使用します。

 

PloomTECHは、電子たばこ(VAPE)の原理です。

 

ニコチンは、たばこカプセルに入っているたばこ葉から摂取します。

 

吸った感が低くコスパも悪いですが、ニオイはまったくしないと言っていいでしょう。

 

他にメジャーなところでは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)のglo(グロー)がありますが自分は試していません。

 

試す気もありません(笑)。

 

ヴェポライザーをメインに使用していて、コスパも良く満足しています。

 

ヴェポライザーを使用している人は、良いものに敏感で他者にも配慮できる人だと思っています。

 

なので、Twitterなどで繋がって情報交換しております。

 

紙巻きたばこを吸っている方、このBlogを読んだ機会に移行を考えるのはいかがでしょうか。

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