Isamu's Blog『Reboot』

【 雑記ブログ 】

無煙タバコ(スヌース)について

無煙タバコ(スヌース)について

 

 

無煙タバコの種類

無煙タバコには、かぎタバコ、噛みタバコがあります。

 

スウェーデンから輸入しているスヌースは、かぎタバコです。

鼻から嗅ぐわけではなく(鼻に吸い込むのはスナッフです)、上唇と歯茎の間にポーションと呼ばれるたばこ葉や香料などが詰まった小さな袋を挟んで、ニコチンを吸収します。

 

スヌース

スヌースのタイプ

ウェットタイプとドライタイプがあります。

スヌースの使用感

口の粘膜から吸収するので、使用感は脳に徐々にくる感じです。

 

覚醒よりは鎮静・リラクゼーションの方に作用するようです。

感じとしては、トロンとしてきます。

 

慣れないうちは、ピリピリした感じがします。

唾液に触れると結構辛い汁になるので、なるべく唾液に触れないようにします。

ウェットタイプは特に注意が必要です。

 

唾液は基本飲み込みますが、食道をかなり刺激しますので不快な人や健康面で気になる人は使用を中止することをお勧めします。

 

慣れると飲み物などといっしょに嗜むこともできます。

日本で手に入るスヌース

現在日本で手に入るスヌースには、JTのゼロスタイルや、on!、アルカポネ、オフロード、サンダー、ジェネラル、ゴーテボーグス、エッタンなどがあります。

 

ポーションの大きさが大きいほど、ニコチンは強めだと思っていいと思います。

 

このうち私が試したのは、JTのゼロスタイル、on!、アルカポネ、オフロード、サンダーですが今のところゼロスタイルのバニラ、クールミント、on!のシトラス、アルカポネのバニラなどが気にいっています。

ゼロスタイルのレギュラー、ミントは改良前のものですのであまりおすすめしません。

また、サンダーはポーションが大きくかなりキツイかんじでしたので、使用を中止しました。

2019年3月5日、ゼロスタイルの「スパイス」と「ブラック・メンソール」が発売されました。

まだ試していませんがこちらも期待です。

 

他にも興味があるものがあれば、試していきたいと思っています。

ポーションタイプとルーズタイプ

ポーション1つで15分から30分程度効果が持続します。

 

また、ポーションタイプでなく、ルーズタイプ(粉状)もあります。

こちらは、下唇と歯茎の間に適量を挟みます。

量の調節ができるのは良いのですが、私はまだ抵抗があって試していません。

 

無煙タバコのリスク

スウェーデンは肺がんや心臓疾患など喫煙に起因する病気の確率が欧州で最も低い方だということです。

ただし口腔がんのリスクがあると言われていますので、リスクを理解したうえで使用してください。

 

昔の大リーグの人がやっている唾液を吐き出すのは、下唇と歯茎の間に挟む噛みたばこや、ディッピングタバコです。

 

まとめ

私は全面禁煙の病院に勤めていたとき、ランチの後に嗜んでいました(それ以外は我慢)。

 

現在常用していますが、喫煙出来ない場所でのニコチン摂取に重宝するかと思います。

 

日本では現在、あまり流行ってはいません。

合う合わないが分かれる製品だと思います。

 

スヌースのポーションを水に浸してニコチンを抽出し、VAPE(ベイプ)用のニコチン無しリキッドに加えてニコチン入りリキッドにしてしまうという裏技もあるようです。

 

私はまだ試していませんが、試される方は自己責任でお試しください。

 

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